So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

シマニョーロ備忘 [自転車]

エルゴパワーを使うために先人の知恵(インターネット)に助けられた。
だから、同じ志を持つ者のために足跡を残しておきたい。

ここでの方針は、
操作系は Ergopower を使うのが大前提・・・
消耗補給品はシマノで揃え・・・
部品を加工することなく・・・
サードパーティの部品を組み込むことなく・・・
Ultra-Shift ではなくてPower-shiftで・・・
としている。

そうして、リヤのこれまでの組み合わせは。
8速 8速Xenon (EP11-XE9C)9速 でRD-M310-Smart+CS-HG31-8 11-34T+CN-HG40
8速 Xenon (EP11-XE9C)9速 でRD-R3000-GS+CS-HG51-8 11-32T+CN-HG71
8速 Xenon (EP11-XE9C)9速 でRD-R3000-SS+プチ“大回し”+CS-HG51-8 11-32T+CN-HG71
8速 Veloce (EP15-VLSXC)10速 でRD-R3000-SS+プチ“大回し”+CS-HG51-8 11-30T+CN-HG71
8速 Veloce (EP15-VLSXC)10速 でRD-R3000-SS+CS-HG51-8 11-28T+CN-HG71
9速 Veloce (EP15-VLSXC)10速 でRD-4600+プチ“大回し”+CS-HG50-9 12-25T+CN-4601
10速 Veloce (EP15-VLSXC)10速 でPotenza (RD17-POS1S)+CS-6800 12-28Tを10速分+CN-6800
10速 Potenza (EP17-POB1C)11速 でPotenza (RD17-POS1S)+CS-6800 12-28Tを10速分+CN-6800
11速 Potenza (EP17-POB1C)11速 でPotenza (RD17-POS1S)CS-6800 12-28T 11速+CN-6800
を試している。

フロントはFD-4600とFD17-POS2Bを2速で試している。
2速 Potenza (EP17-POB1C)フロント2速 でFD-4600+FC-4600+CN-6800
(Potenza (EP17)とVeloce (EP15)は互換ありなのでVeloceでも同じ)
2速 Potenza (EP17-POB1C)フロント2速 でPotenza (FD17-POS2B)+FC-RS500 50-34T+CN-6800

いずれも普段使いに差し障りはない。

ちなみに現在の仕様は

RSSは8速の Veloce (EP15-VLSXC)でRD-R3000-SS+CS-HG51-8 11-28T+CN-HG71
変速はおおらかで全くもって心地よい。
CRNは11速の Potenza (EP17-POB1C)でPotenza (RD17-POS1SとFD17-POS2B)+FC-RS500 50-34T+CS-6800 12-28T 11速+CN-6800
としていて快適に動作している。

同じ志を持つ者のために参考になれば・・・。


 [釣り]

9月16日 禁漁まで幾日でもなくなった。稲刈りと台風18号の合間に水上まで来た。藤原ダムは毎秒22トンの放流をしていて、もしも利根川の水嵩が多かったら湯檜曽に入るつもりで利根川を覗いてみると案外水嵩が低い。これならばと鹿野沢あたりに入渓してみることにした。

シーズンの不調の中でも鹿野沢はには魚影を感じられる場所がある。谷川橋の袂から川に降りて広く探ってみて、ようやく小さなヤマメを一尾針に掛けた。

20170916-001.jpg

水は澄み空気は薄物の長袖がちょうどよいが台風を控えた曇天の渓はどことなく陰鬱でおおよそ秋らしくない。

20170916-002.jpg

相変わらず不調。良型を想いながら平瀬を丹念に探ると小さなヤマメが幾つか釣れてきた。

20170916-003.jpg

秋の良型を想えばそぞろ寂しい・・・。

nice!(0)  コメント(0) 

サドルバッグ [自転車]

9月11日 サドルバッグをワンタッチ取付けにした。

元のサドルバッグはストラップ取付けのシーコン エラン210。これにワイヤーロックを入れている。

もともとシーコンにはローラーシステムなるワンタッチ着脱の仕組みがあるがエラン210のような小さなバックには少し武骨だ。
拡張性を考えるとリクセン&カウルのアタッチメントもよいが赤いボタンが物々しい。
トピークはチープで控えめな感じがミニマムなエラン210に似合っている気があする。
それで、これに トピークのフィクサーを付けてワンタッチ取付けにしたのだ。

nice!(0)  コメント(0) 

不調なのは [釣り]

9月10日 日曜日に釣りに出かけるのは久しぶりだ。込み合う関越道を月夜野ICで降りて流れの様子を窺いながら月夜野橋の袂から川に降りた。秋晴れの空の下秋らしい澄んだ水が嬉しい。

20170910-001.jpg

久しぶりの後閑で大場所は不発。小場所を探りながら魚信が数回。このうち針に掛けたのは小型の一尾。
とはいえ数日前から左肩にRAの痛みが出ているので思うようにランディングネットを出せない。仕方なく竿を震わせるうちに針が外れた。

20170910-002.jpg

後閑の水嵩はこの時期にしては少し多め。蛇籠沿いの流れも深く押しが強い。
おまけに谷川岳の頂が雲で隠れて北の風が吹きおろしてきた。その風を押してフライを流してみたが何の反応もなかった。

RAの左肩関節の痛みは左腕の自由を妨げる。そうなると体のバランスとるのが少し難しくなる。1時間ほどで釣りを切り上げて帰りしなに河原でつまずいて転んだ。う~む・・・

それにしても今シーズンは不調が続いている。
いったい、不調なのは川か、それとも自分が不調なのか・・・


nice!(1)  コメント(0) 

チェーン伸び率測定 [自転車]

9月2日 RSS がおよそ1000kmを越えたのでチェーンの伸び率を測定してみた。
チェーンはCN-HG71。

ノギスをチェーンに当てて、
ローラーの外径   7.6mm ・・・思いのほか小さいがCN-6800も同じ
ローラー間外寸法 19.8mm
ローラー間内寸法  5.6mm
これで計算すると、
チェーンのピッチ 12.7mm (規格のとおり)
ローラーのガタ   0.5mm (±0.25mm) ・・・新品は0.4mmだった
となる。

次に、ローラ間寸法を10リンク分で測定すると、
ローラ間寸法(10リンク分)  120.0mm
この10リンク分にローラーの外径を加えてローラーのガタを差引くと、
チェーン10コマ分の軸間寸法 127.1mm
規格に従ったチェーン10コマ分の寸法は 127.0mm だから、
チェーン伸び率は0.08%
となった。

仮に伸び率0.5%を限度とすれば、あと5,000kmほど使えることになるが・・・メンテナンス次第か・・・。


独白:それにしても自転車用の“チェーンチェッカー”なるゲージはローラーのガタ分をどうしているのだろうか?
例えば使用限度の伸び率1.0%としたときの伸びは10コマ分で1.27mmなるが、仮にこのうちの0.4mmがローラーのガタだとしたら、実質伸びは0.87mm伸び率0.68%ということになるが・・・ローラーの外径とガタ分はどう見込んでいるのかなぁ・・・。


nice!(0)  コメント(0) 

2017-09-01 [釣り]

8月31日 台風15号が近づいていて空模様が怪しい。天気予報は終日雨でしかも昼時分には強雨の予報になっている。これでは予定していた庭仕事もままならない。一方でみなかみも雨予報ではあるが午前の一時はあめが止むらしい。ならばと予定を一日繰り上げて水上まで来た。
藤原ダムは17トン/秒にまで放流量を減らしているが流域の雨もあって水嵩は増している。うっすらと濁りも入っている。流れを見ながら入渓を逡巡したが吾妻橋の袂から入ってみた。

20170831-001.jpg

川幅いっぱいに広がった流れには良型の記憶もある。ほの暗い流れにフライを流すと小さなヤマメが針に掛かる。魚体に触れずに放す。それらしい場所では反応が出てくるがどうにも大きさが整わない。不調が続いている。
左岸のポイントから腹の膨れた中型のヤマメを針に掛け、これを釣果にして川からあがった。

上牧のあとは明け方の雨で一時水嵩の増した湯檜曽に入ってみた。魚信が3つ。赤沢から降りて吊り橋をくぐらずに引き返した。


nice!(0)  コメント(0) 

相変わらず不調 [釣り]

8月25日 湯原の水位観測所が閉局で欠測、今日は湯檜曽も欠測になっている。最早、利根川の水位は藤原ダムの放流量と流域雨量によって推し量るしかない。藤原ダムの放流量は毎秒26トン、群馬北部水の天気は小雨模様。湯原の水位は3m位か・・・。
利根川の様子を窺うために月夜野ICから川沿いに遡った。利根川は思いのほか水嵩が多くて釣りの気分ではない。そのまま北上して湯檜曽川に向かった。渓に入る前に念のため雨雲レーダーを確認すると雨が強くなるまでに一時は釣りになりそうだ。
20170825-001.jpg
寂れた温泉街の先から流れに降りて一頻り釣り上がった。ほの暗い流れは如何にもという風に見えるが魚信は3つだけ。釣果は虹鱒が一尾。
相変わらず不調。


nice!(0)  コメント(0) 

自転車をあれこれ [自転車]

8月21日 Raleigh RSS が概ね1000kmを越えたので駆動系をメンテナンス。
リムの振れ取り、タイヤのローテーション、スプロケット交換が主なメニュー。スプロケットは11-30Tから11-28Tにしてみた。変速調整はディレイラーとシフトワイヤーが馴染んだのでプチ“大回し”をやめてノーマルに戻した。

あれれっ、CRN の後輪がパンクしている。
穴はチューブのリム側に・・・昨日のリムの振れ取りの際にタイヤを脱着したので、その時に傷をつけたのか・・・。
イージーパッチで補修をして・・・しばらく炎天下に放置したら・・・ダメだこりや・・・。
新しいチュープに入れ替えた。

それから RSS と CRN を乗り比べながらポジションを見直した。
BBを基準にサドル位置を測定して交互に乗り比べながら2台が同じペダリング感覚になるようにサドル位置を合わせた。サドル後退はクランクが水平で膝の直下にペダルが位置する感覚になるように・・・とはいえ着座位置が定まらないと・・・サドル高630、サドル後退20、チルト角度はシートレールで前上がり0~1度程度。次にハンドルとエルゴパワーの位置を見直し・・・ハンドル上面は水平、エルゴパワーは1度程度前上がり。
RSS と CRN のどちらが基準というわけではないが交互に乗り比べながら先輩諸兄のあれこれを自分なりに試してみる。
“安全に、楽しく、速く、遠くまで”

nice!(0)  コメント(0) 

17T B を17T C に組み替え [自転車]

8月18日 釣りを終えて、芝刈りも終えて、件の17T B を 17T C に組み替えた。
組み替え前に17T B と 17T C を比べてみた。 17T B に17T C を重ねてみると1/3ピッチほど位相が違う。

20170818-101.jpg

シフトダウンのためのチェーンの逃げは17T Bが2ヶ所に対して17T C は一ヶ所になっている。
同時に17T C は16T A に組み合わせるので半径方向の逃げが浅くなっている。

20170818-102.jpg

シフトアップの仕掛けも同様に2ヵ所から1ヶ所になっていて、そこだけ歯先の形状が鋸歯のようになっている。

20170818-103.jpg

組み替えてみるとシフトダウンあるいはシフトアップの仕掛けが1ヶ所になっているが差し障りはない。
チェーンにテンションを掛けながら操作をすると、16T A から17T C へのシフトダウンは概ね一回転に一回チェーンの逃げに従ってのみ変速が行われる。一方で17T C から16T A へのシフトアップはそうなってないようだ。それで肝心の17T C から、あるいは17T C へ変速した時のチェーン衝撃は他のギヤ並みになった感じがする。
あらためて16Tの追加した12-28Tは貧脚に具合が良い。
こうなるとジュニアスプロケット14-28Tにも興味が湧いてくるなぁ・・・。


CRN 360km


nice!(0)  コメント(0) 

湯檜曽川 [釣り]

8月18日 上越方面は昨夜から雨模様。月夜野ICを降りて利根川の様子を覗いてみたが濁りが入っているようなので湯檜曽まで遡った。
渓は雨は降ってないが雲が低く立ち込めて薄暗い。いつものように谷川岳を望むべくもない。赤沢出合いから見ると水が少ないようにもみえるが本筋の水量は少なくない。夏休みに例年ここで開かれる子供向けの虹鱒のイベントのために重機が入って流れが右に寄せられているだのだ。

20170818-001.jpg

ここ数年で湯檜曽の流れは浅く早い瀬に姿を変えている。フライで探るには難儀する。それでも季節が進んだのだからヤマメは大きくなって潜んでいるはずなのだと自分に言い聞かせて探った。速い流れは避けて水深のある岸際や瀬脇にフライを流す。自分の経験から厳選したポイントを拾うようにして狙うと魚信が返ってくる。そうして最初に針をかけたヤマメはバラしてしまった。最近はこうしたヘボが多い気がする・・・。
小さなポイントに上手くフライが流れるように繰り返し竿を振るうちにフライは沈みやすくなってしまう。フライを交換してポッカリ浮くフライをあらためて瀬脇に流しすとヤマメが針に掛かった。

20170818-002.jpg

ポイントを選んで拾うようにして吊り橋の先まで釣り上がって幾つか釣果を重ねてから引き返した。

20170818-003.jpg

ススキの花が咲き始めた。


nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | -